2015年にあったことのまとめ。

APIKit

2月に開発を始めて、もう少しで500 starsとなりそう。はじまりは標準ライブラリを読んでいたときで、SequenceTypeなどのプロトコルがtypealias(associated type)を持つという設計にえらく感心して、それをWeb APIに持ち込んだのがAPIKitだった。0.0.1では以下の2つのプロトコルしか提供していなくて潔い。

public protocol Request {
    typealias Response: Any
    var URLRequest: NSURLRequest { get }
    func responseFromObject(object: AnyObject) -> Response?
}

public protocol API {
    class func sendRequest<T: Request>(request: T, handler: (Result<T.Response, NSError>) -> Void)
}

来年のAPIKitはもう一歩プロトコル上手く活用できるようにしたい。

サーバーサイドへの転向

クライアントサイドしかできない人の意見は判断が難しいことがあるとサーバーサイドの先輩から聞いて、サーバーサイドをやることにした。上司に希望を出したのが2月で、3月にはプロジェクトにアサインされた。色んな人が教えてくれたおかげもあって何とか仕事はこなせるようになったが、インフラやデータベースに関する知識がまだ乏しい。元々の目的だった”クライアントサイドしかできない人”からの脱出には成功したと思っている。

転職

会社はかなり働きやすかったが、今とはまた違う気持ちで働いてみたいと考えて転職することにした。次の会社ではまたiOSエンジニアをやる予定だが、先のことはわからないのでGoのリハビリをしたり、Androidに入門したりしている。

引っ越し

私的なことが色々あって中目黒に引っ越した。職場がある渋谷に通いやすいようにしたつもりだったけど、次の職場がある六本木にも通いやすくて便利ということになった。