いままでAppleにアプリを申請するタイミングでタグを打っていて、 その後にリジェクトされると以下のようなタグが残ることがありました。 非常にダサいですね。

  • 1.0.0
  • 1.0.0-2
  • 1.0.0-3

最近は少し学習して、QAに入る段階でrelease/1.0.0といったブランチを切るようにしました。 審査に出した段階ではまだタグは打たず、もしもリジェクトされた場合は引き続きrelease/1.0.0を更新します。 審査を通過した場合はそこでタグを打って、release/1.0.0をmasterにマージします。 以下の図のようなイメージです。

このように運用することで、余計なタグが打たれることはありませんし、審査中のバージョンを見失うこともありません。 もしかしたら普通のiOSデベロッパーは当たり前のように実践していることなのかもしれませんが、 自分は最近までダサいタグを打ったり、タグを打ち直したりしてたので書きました。