Mountain LionからOSXにも通知センターが導入されました。

スクリプトの実行完了時とかに通知したいと思って使い方を調べたのですが、 どうやらCommand Line ToolからはこのAPIを叩けないようでした。 なので、Cocoaアプリ(ISNotificationHelper)を常駐させて、Command Line Toolから NSDistributedNotificationを投げることにしました。

ISNotificationHelper

使い方

ISNotificationHelper.appを起動しておいて、ISNotificationという名前の NSDistributedNotificationを投げると通知センターに表示されます。 userInfotitle, subtitle, informativeTextを入れると表示内容を設定出来ます。

isnotifyというツールも同梱していて、以下のコマンドでNSDistributedNotificationを投げられます。

isnotify -t title -s subtitle -i informativeText

全体的に結構雑な作りになっているので、ちゃんと作ってやるぜって方は完成したらおしえてください。